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緊急での老人ホーム入居

2018/11/22
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ーご相談実例ー

ショートステイ連携した施設探し

 

府中市にお住まいの男性Cさんは軽度の認知症を抱えながらもこれまでご日宅で生活されていました。

しかし、主にサポートをしていた近くに住む妹さん夫婦の負担がだんだんと大きくなってしまったことから、このたび入居先を探すことになり、担当のケアマネさんを通じて私に依頼がありました。

お話を聞くと、妹さん夫婦はまったく余裕がない状況らしく1日でも早い入居を希望されています。

しかし、施設を見学し、健康診断書や診療情報提供書など必要書類をそろえて契約・入居に至るまでには少なくとも2週間程度が必要なケースがほとんどです。
ただ妹さん夫婦はもう本当に心身のストレスがたまっており、その2週間ほども待てない様子でした。そこでケアマネさんとも連携してひとまず近くのショートステイの空室を確保し、そこを利用している間に入居先を探すことにしました。
「とにかくすぐに入居できる老人ホームに」という要望がもっとも優先度が高かったことから、まず予算にあう近隣の施設の空室状況の確認を片っ端から進め、翌日には4つの施設をご提案しました。

ご家族からもすぐにレスポンスがあり、3日後にはそれぞれの施設の見学にうかがうことになり、翌日には「ここでお世話になりたい」と立川市にある介護付き有料老人ホームに申し込むことになりました。最初にご相談を受けてから10日程度で入居先が決まったことで、ご家族にも喜んでいただくことができました。

私が活動している西東京エリアの場合、ショートステイの受け入れ先は以外に少ないうえに、あったとしても人気が高くて埋まってしまっているケースがほとんどです。日ごろから地域の介護関係者の方々と情報共有し、いざというときに利用できるショートステイの受け入れ先を確保しておくことも大切だと改めて感じさせられました。
今すぐにでも入れる老人ホームを探したいという場合にもご相談下さい。困っているご家族に親身に相談させていただきます。